ブログ!七転び八起き

出版編集者→ITスタートアップ起業→事業開発コンサルをやっている太田祥平のブログです。

[CameraPet]About CameraPet

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◆"Why this app(CameraPet) was born"

The reason was the Great East Japan Earthquake that struck Japan in 2011.

For many families, photos that were full of memories were washed away by the giant tsunami. Not only did children lose their lives, but also many people even lost the memories of their childhood. However, unlike a car or a home, memories cannot be repurchased.

So, we started the Egaonohon(books for smiles) service. This makes it possible to carry around in your smart phone both family memories and images of when you were a child at school. And those memories are stored in a cloud server. By doing so, we are trying to protect memories even if a major disaster happens again.

News about Egaonohon at the time.

thebridge.jp

thebridge.jp

However, it has been four years since the great earthquake, and maybe memories of the disaster have faded. The Egaonohon business is not doing well, and it has been decided that the company will close down.

However, we cannot give up on our mission to protect the memories of families around the world. So, while this might be a small app, with many people using the CameraPet app, we thought that we would like to also add a function to this app in future to protect memories.

While a small step, we thought it would be the first step towards protecting your memories.

 

Apr. 22, 2015

 

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◆このアプリ(カメラペット)が生まれたわけ

2011年に日本を襲った東日本大震災がきっかけでした。

多くの家族の思い出の写真が大津波で流されました。子どもの命を奪われただけでなく、子どもがいた頃の思い出さえも奪われた人々が多数いました。しかも、家や車と違って思い出は買い直せません。

そこで、えがおの本というサービスを私たちは始めました。家族の思い出も、学校での子どもの姿も、両方をスマホで持ち歩けるようにする。そして、その思い出はクラウドサーバーでも保管する。そうすることで、大災害が再び起こっても思い出を守ろうとしたのです。

当時のえがおの本についての報道

toyokeizai.net

しかし、大震災から4年。災害の記憶が薄れたからでしょうか。えがおの本の事業は行き詰まってしまい会社は廃業することになってしまいました。

ですが、世界中の家族の思い出を守るという使命を諦めることはできません。そこで、小さなアプリですがこのアプリCameraPetを多くの人々に使っていただき、思い出を守る機能もこのアプリにゆくゆくは付けたいと考えています。

小さな一歩ですが、あなたの思い出が守られる第一歩になれればと思っています。

 

2015年4月22日

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タクシー配車アプリDiDiでタクシーに乗ってみた

 

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2019年4月24日に東京都内でDiDiがサービスを開始して4か月半。

DiDiとは、中国の滴滴出行(ディディチューシン)が運営するライドシェアサービス。Uberを上回り今や世界最大のライドシェア企業となっています。

newspicks.com

ところが日本では、世界から周回遅れの規制ゆえにタクシー配車アプリとしてのみDiDiは利用可能という状態。

とはいえ、ソフトバンク・ビジョン・ファンドも出資したDiDiです。やはり使ってみたい。

ただ、都内での移動はわたしはもっぱらドコモ・バイクシェアを使っているのです💦

sho.hateblo.jpゆえに、DiDiを利用する機会もなかった次第。ですがついに、DiDiを使う機会がやってきました。

1.DiDiでタクシーを予約する

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左:目的地の入力。中央:タクシーを呼ぶ。右:支払い方法変更

まずは、行き先をDiDiで入力します。住所をわざわざ入力しなくても行き先の会社名や店舗名でも大丈夫。これは楽チン。

出発地へ迎車が来る時間もDiDiで表示。上記写真中央の現在地の脇に入っている「4分後に乗車」というのが時間表示です。

タクシーを呼ぶ際、DiDiの画面左下=[タクシーを呼ぶ]ボタンの上にあるクレカマークをタッチすれば支払い方法の変更もできます。今回、変更をし損ねて高還元率のPayPay払いにしなかったのが残念無念💦

2.DiDiでのタクシー移動中&下車後

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左:移動中。中央:下車後。右:領収書送信


タクシーでの移動中は目的地到着までの残り時間がDiDiでは表示されます。なによりラクなのは降車時にタクシーをすぐ降りられること。

  1. DiDiで迎車を手配した時点で支払い方法選択済み
  2. DiDiアプリから領収書を取得可能

…というのが理由。タクシーを降りるときに、料金の支払いやレシートの受け取りでモタモタする体験からDiDiは解放してくれるわけです。

3.DiDiでタクシーに乗る利点

実は、タクシー配車国産アプリJapan taxiとDiDiはさほど使い勝手は変わりません。ただ、JapanTaxiと比べた際のメリットは大。

DiDiは迎車料金がかからない一方、JapanTaxiはなんと迎車料金がかかるのです。

japantaxi.zendesk.com

上記の迎車料金問題含め以下2点でDiDiでのタクシー乗車の方が良さそう。

  1. DiDiは迎車料金がかからない
  2. 2日先までの日時指定での予約がDiDiは可能

タクシー利用時に、流しのタクシーを捕まえるので必死になっている皆さん。迎車料金ナシのDiDiでサクッとタクシーに乗るのが良いかもしれません。

 

2019年9月時点では、「DiDi」タクシー¥1,000 OFFクーポンも入手可能。クーポンも活用しながらスマホでサクッとタクシーに乗りたいですね。

d.didiglobal.com

 

「NewsPicks新代表と語り合う」参加記。新代表はなめられている?!


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2019年8月21日。六本木で開催された「NewsPicksの未来を新代表と語り合う」に参加してきました。8か月ぶりに開催されたNewsPicksのピッカー向けイベントです。

 

newspicks.com

 

NewsPicksの主催のピッカー向けイベントへの参加は4回連続4回目。

 

くじ運の強さをNewsPicksのイベントだけで使い果たしているのはツッコミどころですね。とはいえ、今回も参加できたのは嬉しい限り。これまでNewsPicks主催のピッカー向けイベントに参加した時のレポートはこちら。

 

newspicks.com

newspicks.com

で、今回です。

テーマごとに分かれるテーブル!

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今回の交流会は以下のカテゴリごとに興味があるテーブルに集い、ピッカー同士が交流を深めるという趣向。なるほどテーマごとだと話も盛り上がりそうですね。

  • 金融(黄)
  • テクノロジー(赤)
  • 政治・経済(黒)
  • サイエンス(緑)
  • キャリア・教育(青)

ただ、金融系の大御所ピッカーさんが「キャリア・教育」のテーブルにいらっしゃったりしたのはここだけのヒミツです。

ちなみに、名札のストラップも5カテゴリーのカラーのものをつけます。

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ただ、ストラップのサイズが小さくてアタマが大きい私はなかなかアタマを通らない(汗)。あやうく、はちまきと化するところでした。

乾杯の挨拶

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前回に続き、今回も乾杯の挨拶はプロピッカーさんから。登場は田中慎一 PRO。NewsPicksの公式イベントでの乾杯の挨拶はナイスボケをするのがもはやルール。今回は…

NewsPicksにはコミュニティー・スタンダードというものがあります。まずは「年功序列」。

…というボケで挨拶のつかみはOK。

みなさん、NewsPicksのコミュニティー・スタンダードはご存知ですよね? わたしもコミュニティー・スタンダードを胸にNewsPicksでは日々コメントをしております(?)。

NewsPicks CEO・坂本さんの挨拶


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NewsPicksの新代表・坂本さんの挨拶でイチバン印象的だったのはサービス立ち上げ時のエピソード。スタートアップあるあるのトラブルや苦難の話をうかがうと、わたしが日々直面している困難もまだまだ生易しいものだな、と思わせられました。

困難MAXなエピソードはオフレコ話ということだったのでココでは触れません。ですが来週以降、福岡など4都市で開催される「新代表と語り合う会」ではきっと聞ける…はず。

そして今回も例のアレをいただけました?!

ピッカー感謝祭ではもはや恒例となっている「参加ピッカーへの手書きメッセージ」。今回は…な、なんとナシ(涙)。

全国5都市で開催のイベント。コミュニティーチーム総出で書いても手書きメッセージはムリだったのかもしれません。

ただ、お土産はありました。前回と同じく飴です。ただし…

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なめられるCEOという…わけではなさそうです

NewsPicks新代表・坂本さんの顔入りの飴(写真右)。まさかのCEOキャラクターグッズww

この飴をみて「社内でなめられている社長なのですか?」と思わず声がけ→司会の方から「なめられているわけではないはず」とすかさずフォローが。

坂本さん、社内でなめられているわけではなさそう。ホッとしました。

このイベント、引き続き全国で開催

このあと「NewsPicksの未来を新代表と語り合う」は全国各地で開催予定。

  • 8月29日(木)福岡
  • 9月2日(月)大阪
  • 9月5日(木)名古屋
  • 9月13日(金)仙台

全国各地の開催レポートを読むのも楽しみです。

まとめ


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今回のNewsPicks主催ピッカー向けイベント。

  • コメントをまだ少ししかしていない方
  • アカウントをつくったばかりの方

そうした方と沢山お話をできて楽しかったです。しゃべりすぎて顎が痛いくらいw

上位表示されるピッカーだけではなく、そうした方々もNewsPicksを形作っているはず。そんな方に思いをはせつつ

  • NewsPicksで自分のコメントを投稿しつつ
  • 上位表示ではないコメントに日々Like押下

これらをしていこうという思いを新たにしました。

 

次回のこうしたピッカー向けイベントは2020年でしょうか。次回も当選→参加が叶いますように〜。