ブログ!七転び八起き

出版編集者→ITスタートアップ起業→事業開発コンサルをやっている太田祥平のブログです。

【経費節減】今すぐはじめるべき!印紙税もシステム利用料も0円のPDF契約書+電子署名

脱ハンコ」が昨年来注目を集めているなかの記事。

www.businessinsider.jp

脱ハンコ=電子署名というと「なんだか難しそう」と思いがち。

ですが、前掲の記事中で紹介されているクラウドサインは

  1. 無料ですぐに使える
  2. 押印を求める相手(契約書の押印なら契約先)がクラウドサインのアカウント持っていなくてもOK
  3. 紙の契約書と違い印紙税ゼロ円

…という点で使い勝手抜群。使う理由(印紙税ゼロ円)も最高です。

www.cloudsign.jp上記のクラウドサインのトップページからすぐに使い始めれます。

  • 契約書の印刷
  • 契約書の製本
  • 印紙の貼り付け
  • 契約書の送付
  • 先方からの返却

これらがすべてなんとゼロ! 一度体験するとはんこには戻れないです。

電子化やIT化はとかくカネがかかりそう

ーーそう思いがちですよね?

 

でも、紙の契約書+はんこの方が印紙税がかかる時点でむしろカネがかかっています

 

脱ハンコ=電子署名は今すぐ始められる経費節減策ですよ〜。

ということで以下お知らせです🙋‍♂️

上記のように、ゼロ円でのテクノロジー利活用売店の皆さんの事業再構築支援をわたくし太田祥平は行っています。ほかにも、

これらを活かした小売店の事業再構築です。ご興味がある方は↓をクリック。

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お気軽につながってください🙋‍♂️

「いきものがかり」が「いきものかがり」騒動は人間とテクノロジーの共同作業で防げたのに…

いきものがかり」が「いきものかがり」ーーこれは気づきにくい!

www.j-cast.com

先日のサッポロビールの誤字騒動を彷彿とさせますね。

this.kiji.is

本件も、人間の目だとスルーしがちな誤記。なので、イケてるライターさんなどは納品前に、

音声読み上げソフトで読み上げさせつつ誤字脱字確認

ーーという方法をとったりも。

 

編集者でもやっている人はいます。音読で聞くと「おやおや?」となる部分を洗い出しやすいですから。

 

誤字に限らず、リズム感がわるい言い回しや語尾のチェックも音声読み上げソフトでできる利点も。

 

AIがらみで最近良く言われる「テクノロジーと人間の共同作業」がうまく機能するパターンともいえそうですね。

 

ソニー・ミュージックレーベルズさんも誤字脱字チェックにぜひご検討ください。

ということで以下お知らせです🙋‍♂️

上記のように、テクノロジー利活用で売店の皆さんの事業再構築支援をわたくし太田祥平は行っています。

これらを活かした小売店の事業再構築です。ご興味がある方は↓をクリック。

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『鬼滅の刃』から見えるあらゆる市場が急拡大する未来

鬼滅の刃がらみで景気のいいニュースが飛び込んできました。

this.kiji.isただ、元 出版編集者→現 デジタル界隈で仕事をする一人として、この記事で目を引いたのは下記の部分です。

紙のコミックス(単行本)と漫画誌を合わせた推定販売金額が13.4%増の2706億円。電子コミックが31.9%増の3420億円だった。

読書体験ももはや紙ではなく画面上での勝負にいよいよ本格移行しはじめたわけです。

デジタルトランスフォーメーションの文脈で出版業界を語る人はあまり多くないですが見逃せない兆候。

  • 出版業界は音楽業界のトレンドを10年ディレイでたどっているという事実
  • アメリカの音楽産業市場規模は急拡大

media.moneyforward.comこれらの事実も踏まえると2021年時点ではにわかに信じられない話ですが、

出版業界も10年後+αには急拡大して過去最大になっている」可能性も

ーーといったお話をご支援先の複数の出版社さまとしています。

ただ、音楽がそうであるように読書体験のサブスクリプションという形になるかもしれません。

したがって出版社目線でみると、紙の書籍と同じ編集の仕方では出版市場の急拡大が自社の売上拡大にはつながらない恐れも。

ゆえに、デジタルデバイス上(その頃はスマホではないかも)での書籍への流入対策=SEOの書籍版は今から始めておかないと…という感じです。

ということで以下お知らせです🙋‍♂️

上記のように、出版編集者時代のコンテンツマーケティングの知見もあるわたくし太田祥平はSNSコンテンツマーケティングなども活用した集客で売店の皆さんの事業再構築支援を行っています。

これらを活かした小売店の事業再構築です。ご興味がある方は↓をクリック。

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